長男の洗礼式に出席するため、ドイツに単身赴任している夫が義父も連れて一時帰国してました。

その義父、日本滞在中の外国人あるある事件!(笑)です。

義父は私達、家族を訪ねに何度も日本に来た事があります。

今回の来日は、80を過ぎてからの初来日なので、少し心配でしたが、私の心配をよそに、82歳の義父、まー元気、元気です。

とにかくよく食べるし、よく歩くし、よく寝る、かどうかは、そこは私は一緒ではないので、分かりませんが。。。

そんな、父、夕飯前に散歩ついでに私にお花💐を買って来てくれましたが、あーそれ、仏花!

なんて、言うことは出来ず、それより仏花ってドイツ語も分からないし、だいたいドイツの家庭に仏壇は無い。

(これ、仏壇用のお花よ、でもありがとう。日本だと一緒に置いてあるから分かりづらいよねー。外国人はよく間違えるのよー。)あはは〜^ ^なんて笑い話に出来たら良かったけど。。。

なんとなく、82歳を前にして、仏と言うのは、言いづらく。。。

わーありがとう😊とだけ言っておきました。ま、当然ですよね。

うちにある花瓶をなんとかならないなか、探して、物凄く花を短く切ってみたりして対応したけど、うーん。。

この白い菊の存在が、やはり仏花の特徴であり、この子がいる限りかわいいブーケになる事は無い、と、半ばあきらめ状態です。

いやもしかして、花瓶や切り方によったら、可愛くなるのかもしれないげど、私には限界でした。。。

なにはともあれ、父の優しさに心が和みます。